調教面接〜危険なアルバイト〜

調教面接
諏訪山ミチル/著
周防佑未/イラスト

バイト面接は淫らな調教だった

ホストのバイト採用面接に出向いた尚人は、面接官である社長の神尾から淫猥な面接を受けるが…。



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3P

[crown]ちょっと立ち読み[crown]
「お前の口ン中……。すげぇ悦かったぜ……」
 ゾクリ。
 耳に直接吹き込まれて、ガクン、と膝が落ちた。
 思わず神尾の腕にしがみつく。すると、ジーンズが床に落とされ、ボクサーショーツも下ろされた。
 自分の身体はどうなってしまったのだろう。
 男にこんなことされてるのに、逃げようともしないなんて。
 尚人の戸惑いなど知らず、神尾は見せつけるように自分の指をべろりと舐めた。
「んぅぅぅぅっ!?
 突然、尻ににぶい衝撃が走った。
 奥まった秘密の場所に指がもぐりこんだのだ。
 ローションの湿り気が残っているそこは、簡単に武骨な指を飲みこんでしまう。
「やっ、やだっ! そ、そんなとこ……んぅ」
 抗議の言葉は熱い唇に飲みこまれ、前は扱き立てられ、そして後ろは深く指を咥えこまされている。
 やがて極限まで張りつめた若茎は、スピードを増した手に責め立てられ、快感は急カーブを描いて上りつめていった。
「ん・ん・んうぅぅぅぅっ!」
 目に火花が散ったと思ったとたん、先端から樹液が迸る。
 その時、穴を穿っていた指を締めつけたらしく、体内の異物の存在をありありと感じてしまう。
 脳裏にうっすらと神尾のペニスが浮かんだような気がした。
「はっ……はぁ……。あ……」
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